HOME > 製品/サービス紹介 > SpecInsightタイミングチャートエディタ

SpecInsightタイミングチャートエディタ



FAQ よくあるご質問


    SpecInsight-タイミングチャートエディタの特徴について

  1. SpecInsightのタイミングチャートエディタとはどのようなツールですか?
  2. SpecInsightのタイミングチャートエディタを使用すると、どのようなメリットがありますか?
  3. SpecInsight-タイミングチャートエディタのサポート範囲について

  4. タイミングチャートのフォーマットは何かに基いていますか?
  5. 制限事項について

  6. アナログ的波形を入力することはできますか?
  7. シミュレータが出力したVCDファイルを取り込むことは出来ますか?
  8. その他

  9. タイミングチャートエディタだけ追加購入できますか?



回答集


SpecInsight-タイミングチャートエディタの特徴について

SpecInsightのタイミングチャートエディタとはどのようなツールですか?

SpecInsightのタイミングチャートエディタは、SpecInsight-ACEまたは、SpecInsight-TEXに付属するタイミングチャートのエントリーツールです。タイミングチャートエディタのみ単独で購入することも可能です。
主な特徴は以下の通りです。
  1. 仕様書に用いるためのタイミングチャートの作成を効率化する豊富な機能を持っています。
  2. タイミングチャートの一部をプロシージャ(タスク)化し、利用することができます。
  3. タイミングチャートを資産として蓄積、活用するための機能を有しています。。

SpecInsightのタイミングチャートエディタを使用すると、どのようなメリットがありますか?

  1. タイミングチャートエントリー専用コマンドが豊富で、簡単な操作でタイミングチャートを作成することができるので、仕様書の作成効率が大幅にUPします。
    (Excelでタイミングチャートを作成している方には朗報です)
  2. 作成したタイミングチャートを資産として再利用することができます。
    例えば、社内の標準バスのタイミングチャートを、複数のプロジェクトで簡単に再利用できるようになります。
    もちろん、信号名の変更やタイミングチャートの変更も簡単にできます。
    資産を蓄積することにより、時間がかかっていたタイミングチャート作成から解放されます。
  3. 面倒なタイミングチャートの作成が簡単になるので、仕様書を作成する意欲が湧きます。

SpecInsight-タイミングチャートエディタのサポート範囲について

タイミングチャートのフォーマットは何かに基いていますか?

当社独自のフォーマットを採用しています。

制限事項について

アナログ的波形を入力することはできますか?

アナログ波形を入力することはできません。デジタル波形のみ作成可能です。

シミュレータが出力したVCDファイルを取り込むことは出来ますか?

シミュレーション結果を取り込むことはできません。

その他

タイミングチャートエディタだけ追加購入できますか?

はい、可能です。詳しくは営業窓口までご相談願います。