2026年1月14日

IoTは多くの産業・社会で期待されてきましたが、当初の期待ほどには普及が進んでいません。
センサ性能、通信方式、クラウド活用、コストなどに注目が集まりがちですが、
などの「電源」の課題が、PoC止まりに終わる要因の一つとなっています。
本セミナーでは、これら「電源の課題」を起点に、次世代の“電源を意識しないIoT”を実現する技術をご紹介します。
① 超低消費電力化
タイムインターバル制御とウェイクアップ技術による、超低消費電流とリアルタイムアクセスの両立。
② バッテリレス化
環境発電とエナジーハーベスター活用による、バッテリレス・メンテナンスフリー化。
③ 無線給電(WPT)
空間伝送型WPTによる、配線・電池不要化とセンサの小型・薄型化。
さらに、弊社が開発中のウェイクアップレシーバ(WuRx)・ウェイクアップセンシング(WuSensing)・無線給電(WPT)についてもご紹介します。
メンテナンスフリーで、どこにでも設置できる次世代の「電源を意識しないIoT」の実現に向けた具体的なソリューションと事業の可能性を提示します。
| 開催日時 | 2026年7月16日(木) 13:30~14:55(85分) |
|---|---|
| 講師 | CMエンジニアリング 木村直哉 |
| 受講費用 | 無料 ※会議室などで複数名での受講をご希望される方は、人数分のお申込みが必要となります。 |
| 開催方法 | ウェビナー形式(チャット機能によりリアルタイムで質疑応答可能です。) ウェビナーツール「Zoom」を利用します。 |
| 参加方法 | 開催前日までにお申込みいただいた方へは、ウェビナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 |
| 備考 | ※競合製品取り扱い企業様のお申込みについては、お断りする場合がありますので予めご了承ください。※個人およびフリーメールアドレスによるお申込みはお断りしています。 |
| 受付締切 | 2026年7月15日(水) 12:00 |