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メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016「事前防災・減災対策推進展」出展のご案内

このたび、CMエンジニアリングはメンテナンス・レジリエンスTOKYO2016「事前防災・減災対策推進展」に出展する運びとなりました。

本展示会では、ワイヤレスセンサーネットワークを活用したリモートセンシングで、インフラ設備の劣化把握、検査の容易化・省力化・事前防災にお役立ていただけるシステムとサービスについて、デモを交えて詳しくご紹介いたします。

当社製品の920MHz帯無線通信モジュール「CRESSON-MD920シリーズ」を搭載した端末機を使用して、センシングデータを無線伝送することで、リモート検査を実現し、手元で計測結果を確認できます。

ご多忙中とは存じますが関係各所様とともに、この機会に是非ご来場賜り、当社ブースをご高覧下さいます様ご案内申し上げます。
 

会 期2016年7月20日(水) ~ 7月22日(金)  10:00 ~ 17:00
会 場東京ビッグサイト 東ホール ブースNo: 2M-07公式HP ⇒ http://www.jma.or.jp/mente/outline/disaster.html
出展品 加速度センサー端末機によるリモートモタリングシステムのご紹介
建物や橋梁、トンネルや鉄塔など、検査場所に振動センサー端末機を設置し、920MHz無線通信でセンシングデータを手元で確認できます。検査省力化と、リモート検査の実現で、異常の早期把握と事前防災にご活用いただけます。
遠赤外線と土壌センサーを接続した端末機によるモタリングシステムのご紹介
遠赤外線サーモグラフィや、土壌センサーを接続した端末機からのデータを、920MHzで通信することができます。劣化診断や防災において、視覚的な  判断を遠隔で行うことで、一次スクリーニングのニーズにお応えいたします。
出展者
セミナー
 2016年7月22日(金) 11:00~11:30 東1ホール 主催者事務室
※事前登録により参加料無料: 聴講定員70名
⇒ https://mentesst-bms-reg.smktg.jp/public/application/add/468?lang=ja 
[講演タイトル]
920MHz帯域を活用したワイヤレスセンサーネットワークで検査の省力化に貢献!
本講演では、インフラ設備の劣化把握や検査の省力化にお役立ていただけるシステムをご紹介します。リモート、かつ、任意のタイミングでの検査が叶うため、検査の省力化と自由度が向上し、毎回、現場で作業者が実施していた検査の手間を大幅に省くことができます。また、配線が不要なワイヤレスシステムのため、設置の制限を受けにくく、検査のトータルコストの削減にも貢献します。